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[レシピ]だしの効いたまろやかなお酢で作る!時短な鯵の南蛮漬け

南蛮漬けとは、 一般に三杯酢に揚げた魚や肉、 玉ねぎやピーマンなどの野肉野菜を漬けた料理です。

お酢を使う料理なので夏バテ気味であっても 口当たりがさっぱりとしていて食べやすい疲れた体にうれしいクエン酸もしっかり取れます

また冷蔵庫で4日ほどは日持ちがするので 常備菜にもピッタリですよ。 酢を含むお料理なので、夏のお弁当のおかずにも良いですね。

小鯵などの小魚を使って作るときは 内臓だけを除き、骨ごと一尾食べるのでカルシウムDHAなど魚由来の栄養素もしっかりととることができますよ。

 

MiDo
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今日はこの 南蛮漬けお手軽に簡単に作れる方法をご紹介させていただきたいと思ます

小アジの南蛮漬け

材料(4人前)

  • 小アジ…1パック(今回は8尾)
  • 新玉ねぎ(玉ねぎでも可)…1/2個
  • パプリカ(赤・黄色)…各一個
  • みょうが…(1個)
  • 生姜… 1/2個
  • 小麦粉…適量
  • 出汁の効いたまろやかなお酢 …45cc

味付けは出汁の効いたまろやかなお酢を使うことでこれ一つで簡単に仕上げることができます。 野菜は今回は薬味を多くしてみましたがお好みで大丈夫です。ピーマンやニンジンなど冷蔵庫にあるお野菜を入れても美味しく作れます。

作り方

 

  1. 小アジの内蔵を取ります。エラの所に指を入れ エラごと指を下に引くと簡単に内蔵をとることができます。とったら軽く流水で洗い、よく 水気をふきます。

    保存食には 水気は禁物です。エラの中までよく拭き取ってくださいね。

  2.  小アジに薄く小麦粉をまぶします。
    MiDo
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    ビニール袋などに入れ 小麦粉を加えてよく振ると均等にまぶせますよ。
  3. 野菜を切ります。基本は太めの千切り、玉ねぎは薄切りにします。

    野菜は 生のまま漬け、鯵の余熱とお酢で柔らかくしていきます基本は太めの千切り、玉ねぎは薄切りにします。辛みが少ないので新玉ねぎをお勧めしますが玉ねぎの場合はをお勧めしますが普通の玉ねぎでも作れます。玉ねぎの場合は少し水にさらしてから水気を切っておいてくださいね。(新玉ねぎならそのままで大丈夫です。)
  4.  小鯵を中火で10分ほどじっくりと揚げます。

    長めにしっかりと揚げることで小骨まで火が入り骨ごと美味しく食べられるようになります。
  5.  保存容器にだしの効いたまろやかなお酢とお野菜を半量ずつを入れておきます
  6.  5の保存容器に揚がった小鯵を入れていきます。
  7. 残りの野菜を乗せ、まろやかなお酢の残りをかけ、味が全体につくようにします。
  8. 味が染みたら完成です!出来立てでも美味しいですが冷やして食べるのもおすすめですよ!